2018年受賞
受賞
A-02-00237-2018-S(入賞40)

東北大学建築CLTモデル実証棟

宮城県CLT等普及推進協議会(宮城県) /東北大学都市・建築学専攻(前田研究室,石田研究室,小林研究室) (宮城県) /株式会社 佐藤総合計画 東北オフィス (宮城県) /株式会社 鈴木建築設計事務所 仙台設計室 (宮城県) /日比谷総合設備株式会社 東北支店 (宮城県) /セルコホーム株式会社 (宮城県)


ソーシャルデザイン部門
建築・空間・建材・部材分野
店舗・施設関係/オフィス・会議施設

平成28年2月に宮城県内の産学官の連携で設立された「宮城県CLT等普及推進協議会」が県産材の新たな需要拡大のため,県内で初めてCLTパネル工法で建設された建物である。施設は東北大学青葉山キャンパス内に建設され,大学の講義や協議会の会議や勉強会,県内外からの視察や木育木工教室などに使用されている。

評価のポイント

周囲を樹木に囲まれた土地にすり鉢型につくられたCLT建築で開放的な空間である。大学のセミナー棟ゆえ、建築を学ぶ学生や建築関係者、自治体などの活用が見込まれ、県産材やCLTの実物実見の場として機能することが期待できる。
閲覧先(連絡先)
宮城県CLT等普及推進協議会

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