C-52-00185-2017-S(入賞31)
国産材を使い続ける仕組みを活用したスギ花粉環境改善への取組み
タマホーム株式会社(東京都)
ソーシャルデザイン部門
コミュニケーション分野
パートナーシップ/連携・協働のシステム・仕組み
日本の森林は利用期を迎えているにも関わらず、木材自給率は低い。一方で、戦後の拡大造林により植林されたスギが伐採されないまま放置され、近年のスギ花粉症問題の要因となっている。木造住宅を提供する企業として、国産スギ材を多く使い、花粉の少ない苗木を植林支援することで、花粉発生源対策への取組みを開始した。
評価のポイント
花粉症対策という現代の課題に向き合い、1棟につき10本の木を植えるという参加型、かつ資源の持続的利用を意識した取組で独自性がある。時間を価値に変える視点が木材への理解をなお促進させる。
体験・入手方法(連絡先)
タマホーム 工務本部 購買部 木材建材課
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