2017年受賞
受賞
C-61-00630-2017-S(入賞11)

永福小プロジェクト

相坂研介設計アトリエ(東京都)


ソーシャルデザイン部門
コミュニケーション分野
パートナーシップ/連携・協働のシステム・仕組み

建築家が、卒業した小学校や後輩たちに恩返しした8年間のデザイン活動。少子化による校舎改築で伐採されたシンボルツリー2本の保存活用と、課外学習ベンチの計画。親や教師だけでなく、卒業生など間接的に子どもに関係をもつ大人が職能を活かして接することで、彼らに将来の様々な選択肢を思い描かせることを目指した。

評価のポイント

小学校にあった樹木を、子どもや卒業生の記憶に残る形でリデザインした。壁面彫刻やベンチに触れることで、同様に日常の暮らしにある木材にも思いを馳せるようになるだろう。
体験・入手方法(連絡先)
杉並区立永福小学校 東京都杉並区永福2-16-33

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