2017年受賞
受賞
A-15-00870-2017-L(入賞46)

赤羽の集合住宅

内海彩建築設計事務所(東京都) /岩瀬惠子 (東京都) /株式会社MID研究所 (東京都) /株式会社ミサワ総合研究所 (東京都) /株式会社スリーエフ (東京都) /テクノエフアンドシー株式会社 (東京都)


ライフスタイルデザイン部門
建築・空間分野
木造建築(住宅)/集合住宅

防火地域に建つ木質接着複合パネル工法による4階建て木造集合住宅。従来の木質パネルによる住宅生産は、メーカー本社でパネルを生産供給し、各地のディーラーが設計施工してきたが、このプロジェクトでは、メーカーと外部の設計者・施工者が共同で新工法による中層木造の実現に取り組み、設計施工のオープン化を目指した。

評価のポイント

出窓による開放感と独特の意匠、遮音性能や壁を共有しない構造など、メーカーと外部の設計者・施工者が共同で新工法を確立している点が良い。木質パネル壁の芯材に北海道産トドマツ材が多く使われ、そのPRにもつながる取組である。
閲覧先(連絡先)
内海彩建築設計事務所

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