2015年受賞
受賞
A-01-00929-2015(23)

ベニアハウスプロジェクト

株式会社小林・槇デザインワークショップ(東京都) /慶應義塾大学大学院小林博人研究会


ライフスタイルデザイン部門
建築・空間分野
建築・空間のその他/建築・空間分野のサブカテゴリに当てはまらないもの

べニアハウスは、東日本大震災後に生まれた、早く安く簡単にセルフビルドで建設できる構法。世界中で手に入るベニア合板から切り出した、人が手で運べるサイズのパーツを、特殊な技術や工具なく組み立てることで建物フレームが建設できる。データの共有で同質なものを個人が、プラモデルのように素人が建設できることから、家づくりが「自分ごと」となり、また協力して施工する過程がコミュニティや地域文化を育てることにもつながる。現在国内外で5軒が竣工。

評価のポイント

合板を使ったセルフビルド方式という、メッセージ性あるユニークな取組である点を評価した。
閲覧先(連絡先)
KMDW/株式会社小林・槇デザインワークショップ

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