F-30-00589-2025-S(入賞9)
CLT折版構造のハングアップ工法【大阪・関西万博】ネガティブエミッション実証プラントガイダンス棟(RITE未来の森)
株式会社 乃村工藝社(東京都) / 株式会社 KAP (東京都) / 前田建設工業株式会社 (東京都) / 公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE) (京都府) / 東京大学 腰原 幹雄 (東京都) / CLTの特性を活かした汎用性の高い折版構造による建築物の実用化委員会
ソーシャルデザイン部門
技術・建材分野
技術/新たな構造・構法・工法の技術
大阪・関西万博のネガティブエミッション実証プラント(大気中のCO2を分離/貯留)のガイダンス棟。全体コンセプト「未来の森」を体現するCLT折版構造を、世界初ハングアップ工法にて実現。構造体自体の表情で作る大空間、デザイン性/機能性/施工性を合わせ持ちCLT普及促進を目的とした建築実証プロジェクト。
評価のポイント
CLT折版構造の可能性を引き出し、短工期・高音響性能・意匠性を満たす実証的建築である。移築性を含む柔軟な構法は、今後のCLT普及を推進するモデルであり、万博で“新しい木造”を体験として示した。
閲覧・入手・技術提供の方法(連絡先)
【大阪・関西万博】にて見学が可能です。
CLTの特性を活かした 汎用性の高い折版構造による建築物の実用化 についてはWEB上に公開がございます。
CLTの特性を活かした 汎用性の高い折版構造による建築物の実用化 についてはWEB上に公開がございます。
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