H-83-00311-2024-S(入賞10)
伝統工法のデジタル化による公共物の創作
TIS株式会社(東京都) / 横瀬町 (埼玉県) / 株式会社スキーマ (東京都)
ソーシャルデザイン部門
コミュニケーション分野
パートナーシップ/連携・協働のシステム・仕組み
宮大工など職人の伝統工法をデジタル図面にしてCNCルーターで加工することで、気軽に匠の技を活用してクリエイティブなものづくりを推進する横瀬町の官民連携プロジェクトです。伝統工法によって非破壊で分解・組み立てができる特徴を活用し、利用目的や場所が変化する公共物の創作に木を使う選択肢を広げました。
評価のポイント
伝統工法は部材を木組みでつなぐ、元々、環境負荷が少なくフレキシブルなもの。デジタル技術を駆使して伝統工法を再現することで、これは現代のニーズにマッチしたプロダクトを作れる温故知新の提案だ。
体験・入手方法(連絡先)
横瀬町のコミュニティースペース「エリア898」、「チャレンジキッチンENgaWA」にて創作物見学が可能。CNCルーターによる木材加工、新たな創作のご相談は、以下【概要サイト】からお問い合わせください。
費用(参加費・入場料など)
創作物の見学は無料。木材の加工や新たな創作をご希望の場合は都度ご相談になります。
※掲載している内容・価格などは、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
詳しくは受賞作品の連絡先へお問い合わせください。


