2019年受賞
受賞
A-14-00490-2019-L(入賞20)

幸田町の住宅

安達史典(愛知県) /KAP (岐阜県) /yasuhirokaneda STRUCTURESTRUCTURE(デンマーク、コペンハーゲン) /株式会社ザイソウハウス (愛知県)


ライフスタイルデザイン部門
建築・空間・建材・部材分野
住宅関係/戸建・注文住宅

田園地帯から住宅街が始まりその一画の旗竿地が計画敷地となる。細い通りを抜け計画住宅が建つ。徐々にスケールが小さくなる体験、広大な田園風景と細々とした生活が結びつくような空間をつくろうと思った。1.82mピッチのグリッドの空間は柔らかく区切られ木素材だからこそできる空間となっている。

評価のポイント

日本の伝統的モジュールである1間(1.82m)で構成された列柱空間は、木材と人間スケールをうまく融合させたユニークな提案である。生活の中でスペースの使い方などを工夫したり、新たな気づきを生んだりする「仕掛け」になることだろう。

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