C-49-00576-2018-S(入賞12)
地域産木材を用いた、ときがわ方式の公共施設整備
埼玉県ときがわ町(埼玉県)
ソーシャルデザイン部門
コミュニケーション分野
パートナーシップ/連携・協働のシステム・仕組み
埼玉県ときがわ町では、地域産木材を積極的に利用した公共施設の内装木質化に取り組んでいる。特に鉄筋コンクリートの学校施設のリフォームで施工される内装木質化は「ときがわ方式」と呼ばれ、その手法が注目されてきた。近年は公民館の内装から学校の学習机まで、きめ細やかな木材利用を推進している。
評価のポイント
学校施設の改修で地域材による内装木質化を行ない、経費縮減と工期短縮を両立するものとして認知されてきた手法を公共施設にも採用し、街に木の温もりを実感できる空間を整備する取組。地域の幅広い年齢層へ訴求するための展開に期待する。
体験・入手方法(連絡先)
公民館等の一般開放している公共施設は随時見学可能。学校施設の視察については要相談。
費用(参加費・入場料など)
なし
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